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ホームページ制作やWeb広告で成果に導く
福島のマーケティング×デザイン会社

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不安解消!ホームページ制作の流れと期間がわかる10ステップ

こんにちは、臼井です。

これまで弊社では様々なホームページを制作してきました。その中でお客様がホームページ制作における疑問で多いのがホームページ制作の流れについてです。

ホームページ制作を発注すること自体、頻繁にあることではないですし、発注経験があまりないお客様がほとんどです。それゆえに「どのタイミングでデザインが提出されるか」「どんなときに要望を出せばいいのか」「事前にどんな準備をしておくべきなのか」など、不安に感じることもあるでしょうし、お客様自身も全体像を把握しておきたいはずです。

本記事ではこれからホームページ制作の依頼を検討している方に向けて、弊社のホームページ制作の流れや制作に要する期間を説明することで全体像の理解や各工程においてどういったことを注意しなくてはいけないのかを解説いたします。

初回相談から契約締結までの流れ

1. 初回お打ち合わせ

ご相談いただいてから最初のお打ち合わせになります。お話を伺ってお客様ごとのカルテを作成し、お客様の取り扱う商材や強みなどの特徴を調査、現状の課題や要望をお聞きします。1回では細かく要望を詰めきれないケースも多いので、複数回に分けて必要なページ数や機能を洗い出して次の提案段階で資料として説明します。初回打ち合わせ時にお客様側で参考となるホームページを2〜3つ探しておいていただけるとスムーズな進行やご提案ができます。

2. ご提案書・お見積書作成

初回お打ち合わせで伺った課題を解決するために具体的な改善提案、お客様の特徴を踏まえてどのようなホームページが必要なのか、制作後の集客戦略等を実施スケジュールとともにご提案いたします。そのほかサイトマップ(ページ一覧)も作成し、お見積りの元となる情報も提出しますが、もちろん提案内容は制作会社によって異なるので制作会社の特徴が表れるところです。あわせてお見積り書を提出しますが、予算も踏まえてページや機能を減らしながら複数回提出する場合もあります。

サイトマップにおけるポイント
ご提案書と一緒に提出するサイトマップは、ホームページ全体の構成です。このサイトマップを元に制作するので、機能とページ数はここで詰めましょう。

3. ご発注・契約締結

提案内容やお見積りも踏まえて正式にご発注・契約書締結を行います。この時点で制作会社によって事前にお振込み等を行う必要があるため、制作会社に確認しましょう。弊社はお見積り額の50%を前金としてご入金いただき、作業を着手する流れをとっています。

企画・設計までの流れ

4. 契約後の初回お打ち合わせ

契約締結後、最初のお打ち合わせになります。改めてお見積り内容も踏まえて機能面やデザインの方向性を再確認し、全体のスケジュール等のすり合わせを行います。弊社では必ず担当デザイナーが同席し、お客様の商材等を実際の目で見てもらうようにしています。お客様も担当デザイナーがどんな人物か気にされると思うので、そういった関係づくりの意味でも重要な時間と考えています。

制作会社に伝えるポイント
具体的にデザインの方向性を定めていくのが目的なので、 ご希望のデザイン(参考サイトやメインカラー)などがあれば準備しておきましょう。

5. ワイヤーフレーム制作(画面設計図)

すぐにデザインに取り掛かることはせず、ホームページ内にどんな情報を掲載するか、どの場所にボタンを設置するか、その結果どういった行動を訪問者にしてもらいたいかなどを踏まえてワイヤーフレーム(画面設計図)を作成します。ホームページの骨組みとなる作業なので、お客様と一緒に情報の過不足がないか、目的を達成できるかなど入念にすり合わせを行いながら進めていきます。制作する設計図の数は予算や制作会社によって異なりますが、弊社の場合はデザインが必要なページは基本的に制作しています。

ワイヤーフレームのポイント
ワイヤーフレームはレイアウトを定める設計図です。確認時は、項目やページの漏れが無いかを確認しましょう。

撮影・取材からデザイン制作までの流れ

6. 撮影・取材

制作会社に原稿作成や写真撮影を依頼している場合は、ワイヤーフレームを参考に必要となるコンテンツとして写真撮影や原稿を制作していきます。依頼しない場合はお客様側で準備していただいき、ホームページに使用していきます。

7. デザイン制作

ここでようやくデザインフェーズに入ります。企業サイトほどの規模であれば、おおよそ2〜3回に分けてデザインを作成してお客様にご確認いただきます。全体の方向性を決めるために最初にデザインしていくのがトップページとなり、お客様と制作会社で認識のズレがないかすり合わせていきます。方向性が固まり次第、その他の下層ページのデザインを進めていく流れになります。

制作会社によってデザイン案を複数提出、修正回数の制限やスマートフォン版のデザインは作成するかなど違いもあるため、確認するべきポイントです。弊社の場合は初回でトップページのパソコン版とスマートフォン版のデザインを提出し、その後に下層ページのデザインを提出することが多いです。

デザインのポイント
トップページのデザイン提出はデザインの方向性を左右するため、社内で承認を得ておきましょう。

コーディングから公開までの流れ

8. プログラミング(コーディング)

完成したデザインを元にインターネット上で閲覧できるように、エンジニアがテスト環境(デモを行える環境)でプログラミングを行っていきます。ホームページ上の機能はこの段階で作られていきますが、会員登録の機能やネットショップのように購買できる機能などが必要となる場合は、複数のエンジニアによって作業していきます。最近ではお客様側で更新をしたいという要望が多いことからもCMSと呼ばれるシステムを導入する前提でホームページを構築していくケースが増えています。

このプログラミングでは、単に機能をつくるだけでなく各種ブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge、Safari、Firefox…etc)で見ても問題なく表示されるかのテスト(デバッグ)やアクセス解析ツールの導入なども実施しています。
ここでの注意点としては、プログラミングの工程で再びデザインの修正を依頼すると、デザインから見直しが発生し、場合によっては大きくプログラムも修正しなくてはいけなくなる点です。二重の手間がかかることからも、追加費用が発生する可能性があります。

9. ホームページ公開・公開後のチェック

プログラミングの工程を経てインターネット上で閲覧できる状態まで作り終えた後、本番の環境(お客様のサーバ)にファイルをアップロードして公開になります。公開直後も正しく表示されているかお問い合わせフォームが動作するかなどの最終的なチェックも行います。

10.ホームページ公開後のアフターサポート

公開後についての対応は制作会社の提案内容によって異なりますが、マニュアルを作成して講習、ホームページへの集客を増やすためにWeb広告を実施するなどの運用フェーズへと移行していきます。

ホームページ制作の期間

ホームページ制作の流れについて一般的な工程をご説明しました。上記の流れを踏まえて実際にホームページ制作の期間を参考例を元におおよその期間を算出しました。

【ご相談例】

  • 10ページ程度の企業サイトのリニューアル
  • 予算が100万円
  • 自分たちで更新できるようにしたい
  • お問い合わせフォームのほかに資料請求などを受け付けたい
  • 納期は決まっていない(どれくらいの期間で制作できるかによって考えたい)
  • 写真、原稿はお客様提供

【想定スケジュール】

  • 初回お打ち合わせ〜ご提案書提出まで:1週間〜2週間以内
  • 契約締結〜契約後の初回打ち合わせまで:1週間以内
  • ワイヤーフレーム制作〜お客様確認まで:5営業日以内
  • デザイン制作〜お客様確認まで:10営業日以内
  • プログラミング〜公開まで:8営業日以内

ご相談例を元に弊社が実際に制作する場合になりますが、実作業は2ヶ月ほどになります。ただし、ここにお客様とのお打ち合わせ、修正対応等など鑑みると結果的に3ヶ月程度かかることが想定されるでしょう。上記はスムーズに進んでの話であり、特に以下のようなポイントによってホームページの制作期間は左右されるケースが多いです。

ホームページ制作の期間が長引くポイント

相談時点で明確かつ具体的な要望が定まっているか

ご相談いただく段階で、どれくらい要望が明確になっているかによって進行スピードは変わってきます。例えばデザインイメージが固まっていない、どこに課題があるか分からないなどの場合、提案するまでにお打ち合わせの回数が増えるので時間を要します。時間を短縮したい場合は、相談時点でどんな形でもいいので要望をまとめておき、制作会社に相談することをお勧めします。

全体ページ数、デザインが必要なページ数、掲載する内容、求める機能

全体ページ数が多い、デザインが必要なページ数が多い、掲載する内容が長い、求める機能が多い・複雑な場合はデザインやプログラミングに要する時間が長くなります。ただし、制作スタッフを増やす(制作コストも増える可能性)か流用できるデザインが多い場合は時間を短縮できます。

お客様側での社内確認の流れや体制

ホームページ制作に携わるお客様側の担当者や体制、どのように社内承認をとるかによって期間が変わります。例えば、携わる担当者の人数が多い場合(担当者が多いと話がまとまりにくい)や社内承認が「担当→上長→社長」の順番で社内承認を得る場合などは確認期間を長めに設定するケースがあります。

制作会社の得意、不得意

制作会社がこれまで同様の業種で制作実績があるかによっても進行スピードに影響を与える可能性があります。未経験の業種だと業界調査などを一から行う必要があるので、ご提案からデザインリサーチまでに多少の時間を要す場合があります。

ホームページ制作の流れと期間について総括

冒頭でもお伝えしたようにホームページ制作の流れや期間は依頼した制作会社によって異なりますし、臨機応変に対応していくことが多いです。場合によっては工程の順番が多少入れ替ることもありますが、今回ご説明した10ステップをご覧いただければ、ホームページ制作の流れはお分かりいただけたのではないでしょうか。

いずれにしても依頼される制作会社にどのような流れでホームページ制作を進行するのか、どのタイミングでなにを提出し、どこを確認するべきかを確認しながら進めましょう。ちなみに、弊社がホームページ制作時にお客様にお渡ししている「ホームページ制作フロー」を以下にリンクしておりますので、あわせてご覧ください。

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